【フランス人配偶者VISA】日本からフランスのVISA申請方法 〜最短!1日でVISAが下りたお話し〜

国際カップル

Bonjour!🥸

フランス語初心者のためのブログを書いているマミです。

 

今回は、私がこのコロナ禍にフランスに渡航するまでの道筋を書いていきたいと思います。

 

フランス渡航まで後2ヶ月となりました🇫🇷 早い。汗

現在2021年10月。

 

引越しの準備も大変ですが、一先ずフランスのVISAが取得できましたので、こちらで少しVISA申請の流れについてご説明させて頂きます。

 

なんと、申請をしてから1日でVISAが下りた(厳密には営業日1日)という、仰天&嬉しエピソードもシェアしたいと思います。

 

日本からフランス配偶者のVISA申請方法

フランス入国時に最も重要なVISA

 

申請したVISAの種類は以下です

フランス人配偶者VISA (3カ月以上長期滞在同行家族)

私は3ヶ月以上フランスに滞在予定のため

フランス人配偶者VISA(夫がフランス人です)を申請することにしました。

 

VISA申請の手順を5つのStepに分けてみました!

Step1:申請書類を揃える
Step2:大使館ネット予約
Step3:大使館に行き書類を申請する
Step4:追加書類を揃える&追加書類の提出
Step5:VISAを受け取る

 

フランスへの観光で3ヶ月以内の滞在の場合はVISA申請は必要ありません。

空港でパスポートを見せるだけで大丈夫です!

 

※こちらの詳細は2021年9月時点の申請方法となります。

 

Step1 申請書類を揃える

私の場合、2年前にフランス人の旦那と日本で結婚し、公的に認められた状態でフランスの家族手帳等も手元にある状態からの申請となりました。

 

今後、日本での結婚&日本のVISA申請に関するブログも追って発信していきますね。

  

大使館に行くまでに準備した書類等。

1、申請書
2、パスポート
3、証明写真
4、配偶者の身分証明書のコピー
5、婚姻証明書のコピー
6、レターパック

 

 

1、申請書

申請書はフランス大使館のWebサイトから、

「ビザ」→「日本でフランスのビザを申請」するをクリック
  
「ビザ申請書はこちらからダウンロードしてください」からダウンロードしました。

 

私の場合は、「Long-stay」になるので「Long-stay visa」からダウンロードを選択。

こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

申請書をプリントアウトし、必要事項を記入します。

 

2、パスポート

私の場合はパスポートの期限がちょうど切れる時期だったので、パスポートの更新を先に行いました。

有効期限10年のパスポートに更新。

申請から1週間ほどで更新できました。

 

余談ですが、パスポートの有効期限が6ヶ月〜1年の場合、VISAの取得が困難になったり、渡航する国によっては入国拒否される場合がありますので、十分にお気をつけください。

 

3、証明写真

証明写真に関してですが、必要書類に証明写真と記載があったので

パスポートの写真同様に
「縦4.5cm×横3.5cm」の写真を提出しました。

 

4、配偶者の身分証明書のコピー

配偶者の身分証明書のコピーは、

配偶者のパスポート(見開きの写真がある部分)

配偶者のフレンチID(裏表)

この2つのどちらか1つのコピーで良いと思います。

 

ですが、私の場合は念の為どちらもコピーして提出しました。

 

5、婚姻証明書のコピー

婚姻証明書のコピーは発行から3ヶ月以内の最新の証明書が必要になるため、
私たちはフランスの公的書類を発行してくれる、こちらのWebサイトから発行依頼を行いました。

Accueil Particuliers | service-public.fr
Le site officiel de l’administration française : connaître vos droits, effectuer vos démarches

 

発行依頼をしてから3週間ほどで、E-mailに婚姻証明書のPDFを送ってくれました。

 

6、レターパック

レターパックは郵便局で販売している、赤のレターパックプラス¥520を購入ました。

自分の住所や必要事項をあらかじめ記入し、他の書類と一緒に提出しました。

  

こちらは、VISA申請後にVISA付きのパスポートを郵送で家まで送ってもらうために提出しました。

 

Step2 大使館ネット予約

コロナの影響で、最近は大使館へ来館する際は、まず来館日をネットで予約します。

 

このサイトから「予約を取るにはこちらをクリック」をクリックすると予約サイトに案内してくれます。

ビザ申請予約システム
注意 ビザセクションでは、ウェブサイト上で予約を取られた方のビザ申請のみ受け付けます -* フランス入国予定日の3カ月前から可能であることを再度ご確認ください。 -* パスポート1通につき1件の予約が必要です。 -* 予約方法・手順をよりよく理解するために、こちらのPDFファイルをご覧ください。 予約票を印刷すること...

 

 

予約サイトの左にこのように表示されます

● 初めて予約する際は

「Booking an appointment」

● 予約の日程を変更する際は

「Changing your appointment」

 

予約表はプリントアウトをして、フランス大使館のVISAセクションの受付で見せると書いてあったので、プリントアウトは忘れずに!

(携帯の予約画面を見せるだけでも通れるとは思いますが、念の為紙にプリントアウトしました)

 

予約は大体2〜3週間後になりますので、日程に余裕を持って予約することをお勧めいたします。

 

Step3 大使館に行き書類を申請する

提出書類を持って書類を申請する。

 

広尾にあるフランス大使館のVISAセクションに行ったら

1、受付の方(警備の方)に予約表を見せる
2、カバンの中身チェック
3、セキュリティチェック

をして入館する

 

 

待合室から呼ばれたら、窓口に行き持ってきた書類をすべて提出。

私の場合、その場で書類を一つずつ確認していただき

その日のうちに近くのコンビニで追加書類をプリントアウトしてくるよう指示いただきました。

 

一度大使館の外に出て、近くのコンビニで以下の追加書類をプリントアウト

● 自分(申請者本人)のパスポートのコピー

● 旦那のフレンチIDをコピー(持って行った旦那のフレンチIDの写りが悪すぎた為、コピーし直し。笑)

たまたまどちらも手元にあったので、そのままコンビニへ直行&コピー。

コピーする際はすべてA4用紙です。

 

大使館のVISAセクションに戻り、もう一度荷物チェック等を済ませて入館&先ほどコンビニでプリントアウトした書類を提出。

 

その後は、手元になかった(家にあった)家族手帳を帰ってからメールで送るよう指示いただきました。

 

Step4 追加書類を揃える&提出

大使館から帰り、その日のうちに足りない書類を揃えて、送付しました。

と言っても私の場合は、フランスの家族手帳の見開きの写真をメールに添付し、担当の方に送付しただけです。

 

これですべての書類を提出完了!

 

Step5 VISAを受け取る

VISAを受け取る際

私の場合驚くことになんと1日でVISAが下りました。(奇跡)

こんな感じの流れです。

金曜日:申請&追加書類提出

土曜日・日曜日:フランス大使館お休み

月曜日:申請書の確認していただいた模様

火曜:レターパックにてVISA付きのパスポート受け取る

こんな流れで、まさかの営業日1日でVISAが下りました!

 

最終的に必要な申請書類

VISAが下りるのに最終的に必要な申請書類は以下の8点となりました。

1、申請書
2、パスポート
3、証明写真
4、配偶者の身分証明書のコピー
5、婚姻証明書のコピー
6、レターパック
7、申請者のパスポートのコピー
8、家族手帳のコピー

1〜6:大使館へ持参した書類

7〜8:追加書類として提出

 

と言った感じでVISAを申請する前に知っていると役に立つ情報だと思うので、よければ参考にしてみてください💐

 

VISAの料金について

VISAの料金に関してですが、

実は日本での支払いは一切なし!

 

フランスに着いてから、公的機関で入国の手続き&支払いが必要になるようで

金額に関してもフランス到着後に随時アップデートしていきますね。

 

最後に

日本での生活が残り2ヶ月、その後フランスに引っ越しますが、

またフランス渡航までの準備&出来事や

フランスに着いてからの出来事&日常生活等を発信していきますね!

 

もちろんフランス語初心者向けのブログも随時発信していきますので、皆さまよろしくお願いいたします!

 

それでは À bientôt!🤗

 

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